◎北京オリンピック2008
◎北京オリンピック象征
五輪マークは、男爵が古代オリンピックの開催地であるデルフォイを訪れたときに目にした、祭壇に祀られた五つの輪が絡み合った紋章が元になってい
るといいます。
左から青、黄、黒、緑、赤の五つの輪は、五大陸(ヨーロッパ、アジア、アフリカ、オーストラリア、アメリカ)を表現しています。輪の色は世界中の国旗に使用されている色をあらわしているといいます。
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それは一つの漢字です。つまり北京の"京”の字です。漢字の一画一画に中国らしさが秘められています。また、それは一つの絵でもあります。運動選手がゴールインする様子や舞い上がっている人の様子などを想像することができます。これは今回のテーマ「踊る北京」のイメージを強調しています。さらに、書道の竹簡字筆書を用いて書かれた“Beijng2008”でもあり、なかに中華書道芸術の深く通じたものが染み込まれています。全体のデザイン通して、初めて中国の伝統文化と世界の文明を押された赤い印章によって結びつけることができました。 |
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◎競技種目
◎北京ガイド
万里の長城は紀元前7世紀の春秋時代から明代まで、約2000年以上に渡り造成を重ねてきた。現在の形の長城は秦の時代に、各国で作られていたものををつなぎ合わせた「秦の始皇帝」がその始まりで、その後、特に漢、明時代に堅固な城壁が作られた。明の時代には、西は「嘉峪関」から東は「山海関」、更には遼寧省の北朝鮮国境まで延長された。また北京近郊の長城は二重に築かれている。
? 現在、観光地として公開されている長城は、「八達嶺」「幕田峪」「司馬台」「金山嶺」「居庸関」「黄崖関」「山海関」「嘉峪関」などで、その中でも「八達嶺」は北京から比較的近く気軽に行けるので、最も人気がある。
北京料理の代表は、何と言っても「北京ダック」と「シャブシャブ」。その北京ダックをなべるなら、何と言っても、ここ、全聚徳。炉に掛けてアヒルを焼くのだが、表皮にはカラメルを塗る。胴体には水を注ぎ込む。外は焼き、中は煮る。こうして焙ることで、外側はパリッと、中は柔らかくなる。焼くときに使う燃料は果樹に限られる。なかでもナツメがよいのだそうだ。
これを独特の味噌をつけネギと一緒に小麦粉の皮で包んで食べる。
焙られた脂とネギのツンとした香りが口の中で広がる。



